笑いの星

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2006年12月13日

 

 地球に生まれるということは、

ずいぶん大変なことのようです。

スピリットは地球に合わせて

エネルギーを下げなければならず、

下げると色々辛いことに巻き込まれてしまうから。

 

それでも、一度地球に生まれてみると、

もう面白くて面白くて、

よせばいいのに何度も生まれては

大変な想いを繰り返してしまうそうです。

そうするうちに自分が

霊的な存在であるのを忘れ果て・・・・。

 

 何がそんなに面白いのかというと、

ひとつにはカルマのシステムらしいです。

カルマというと、何か罪と罰、のような

オドロオドロしいものを思い浮かべてしまいがちですが、

本当のところそうばかりでも無いようです。

地球で経験したことがスピリットの意識に記録され、

その中で何かに拘りが出ると類似体験を引き寄せ、

氣が済むまで反復学習する、そんなシステムのようです。

 

それともうひとつは、ユーモア。

地球は、他の星では考えられないような

悲惨なことだらけですが、

だからこそ笑いの質が洗練され、

宇宙一質の高い笑いがあるのだそうです。

それに惹かれて、大変なのを承知で

繰り返し地球に生まれてきてしまう

オバカなスピリットσ(・_・) ?

もあるようです。パンドラの箱の底に残っていたのは・・・

希望ではなくお笑いだったのです。

 

 ・・・と、夕べ私のガイドさんが語ってくれました。