自分で守る 1
















2008年1月6日



このお仕事を初めて間もない頃は、

10代の少女たちが主なお客様でした。

「何見てもらう?」「あたし健康」「爆笑」

のような場面もありましたが、

現在のお客様は大人の方が多いので、

健康問題は、シリアスなテーマの一つです。

 

病気になる原因はいくつか考えられます。

 

・カルマ

過去や過去生体験と照らし合わせ、

病気から何かを学ぼうとしているケース。

遺伝や体質も含みます。

「浄化」という意味合いばかりでは無く、

個人の、あるいは家族単位での

霊的な成長のテーマが隠されている場合もあります。

 

・自己否定

自分への無価値観が心身を蝕むことは、

容易に予想が付きます。

 

・他者へのサイン

自分の辛い立場に気付いて欲しい、という思いが、

我とわが身を傷付けます。

一種の自傷行為です。

 

・霊障

皆さんが期待するほど例は多くはありませんが(笑)。

他者や霊の「想い」を被ってしまうことはあります。

中には警告の意味が含まれるものも。

 

・生活習慣

不摂生を続ければ、どんな人でも病気になれます。

生活習慣には、「心」が関わっていることが

多いのではないでしょうか。

 

・ストレス

真面目な人ほど自分が受けている負担に気付かず、

身体が悲鳴をあげるまで

ストレスを溜めて込んでしまう場合があります。

 

・加齢

「この世」でのルールとして、成長を遂げた後、

身体は次第に老朽化します。

それには対応せざるを得ません。

 

 

病気の原因で、一番多いのは、

ストレスと生活習慣ではないでしょうか。

それに、複合的に色々な要素が加わわり・・・・


つづく